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【父の日ギフト】どんな人にもピッタリ!?父の日にオススメのポスター
もうすぐ父の日です。 毎年この時期になると、今年は何にしようか悩む方が多いのではないでしょうか。 特に母の日とは違い、男性に渡すものとなるとネクタイやお酒など、どうしても実用的なものを選んでしまいがちです。 今回は、いつもとは一味違う個性的なプレゼントをご紹介いたします。 父の日 日本人である私たちにとって馴染み深い父の日は、毎年6月の第3日曜日にあるものですよね。 子供の頃からこの時期になると決まって父の日のことを思い出します。 しかし、実は父の日は全世界が6月の第3日曜日ではなく、各国で決まった日付が存在します。 例えば北欧デンマークでは、デンマークの憲法記念日である6月5日にお祝いし、他のスウェーデン、フィンランドなどの北欧諸国では11月に制定されています。 そして余談ですが、北欧ではスウェーデンが一番最初に父の日を導入したと言われていて、アメリカでの父の日の盛り上がりに影響を受けて導入したのだとか。 父の日のギフト選び 母の日同様、年に一度改まってプレゼントを渡す際にみなさんはどのような基準で贈り物を決めているでしょうか? 一口に父の日と言っても、実のお父さんだけに渡すわけではないですよね。 結婚されている方なら義理のお父さん、普段からお世話になっているお父さんのような存在の方、中には自分のお祖父さんに当たる方にプレゼントを渡す方もいらっしゃいます。 人によって好みが違うからこそ、あまり人を選ばないお酒や食品、ネクタイなど普段から使ったりすぐに消耗できるものを選んでしまいます。 しかし、せっかく1年に一度の父の日。 何か形に残るものや、少し変わったプレゼントなどをすると思い出になります。 父の日ギフトとしてのポスター選び ポスターをプレゼントとして渡したことはあるでしょうか? 贈り物としてメジャーではありませんが、だからこそ個性的で、相手のことを思ったプレゼントとなります。 さらにポスターには一枚一枚メッセージや意味が込められており、デザインだけではなく日頃の感謝やメッセージを込めたプレゼントにすることができます。 北欧ではプレゼントとしてポスターを贈る人も多く、北欧の方々のお家へ遊びに行くと必ず写真やポスターなどが壁に飾ってあります。 「家でリラックスする」ということがかなり重要である北欧。 そんな穏やかな北欧の価値観を、日頃お仕事を頑張っているお父さんにプレゼントするのはどうでしょうか? プレゼントする際に手紙やメッセージを添えると、より心温まるプレゼントになります。 1. MEETING 「出会い」というタイトルのこちらのポスターは、まさに父と子の出会いを描いています。 親子であれど、生まれた瞬間は初めまして。 そんな感動的で運命的な出会いを表したポスターです。 北欧のゆったりとした雰囲気を表すようなゆるやかで素朴な曲線で、お家でのリラックスタイムを演出します。 男性的なはっきりしたモノクロカラーに、ワンポイントのオレンジ色が可愛らしさも表現されています。 2. LA MER 北欧おだやかな海はお仕事を頑張った後のおうち時間にピッタリ。 男性でもあまり抵抗がないような落ち着いたブルーで、心もお部屋も落ち着きます。 どんな年齢層の方にも受け入れられるようなデザインで、北欧の価値観とともにリラックスできる空間をプレゼントするのにぴったりです。 黒いフレームとともにプレゼントすると、より落ち着いていてシックな雰囲気を演出できます。 3. FIGURE EIGHT...
夏のお部屋を飾るおすすめのポスター
8月に入り、各地で猛暑が続いていますね。 Project Nordは夏をイメージした北欧らしいデザインや、北欧の海をモチーフにしたポスターなどを揃えています。 今回はその中から新作を含むイチオシの7選をご紹介。 目次 SUMMER SUN BONSAI TREE SEAHORSE DANISH SEASIDE SAHARA DESERT BEACH CHAIRS PALMS ON THE BEACH 1. SUMMER SUN 夏らしいカラフルなポスターはいかがですか?レトロなビビッドカラーがお部屋を明るくします。シンプルで機能性の良い北欧の家具とも相性抜群です。 北欧家具ブランドについては、ぜひこちらをチェックしてみてください。 2. BONSAI TREE 2021年夏の新作ポスターの一つであるBONSAI TREE。今までProject Nordになかった「和」をテーマにした作品です。和室に飾るのはもちろん、モダンな洋室とも相性が良いです。北欧と日本のインテリアの融合、「ジャパンディ」を感じさせます。ぜひお部屋をコーディネートする際にこちらのブログも参考にしてみてください。 3. SEA HORSEE 北欧の海に悠々と浮かぶタツノオトシゴをモチーフにした一枚。ブルーとピンクを基調にし、様々な鮮やかなカラーが使われており、キュートでありながら甘すぎないテイストのお部屋を作りたい方におすすめなポスターです。 写真のように木製フレームと合わせて、ナチュラルに飾るのもいいですね。同じような色調のポスターにSUMMER SHELLSもあるので、ぜひチェックにしてみてください。 また、観葉植物などの緑と組み合わせてみてもいいですね。お部屋におすすめの観葉植物はこちら。参考にどうぞ。 4.DANISH SEASIDE 伝統的なデンマークの風景からインスピレーションを得た海辺の灯台が描かれた作品。春夏秋冬、季節を問わず飾れる一枚です。ダイニングルームや書斎、どこの部屋にも合わせやすいのも、モノクロのポスターの特徴です。@maaariii_homeさんのようにフレームとの余白を利用した飾り方も素敵ですね。 デンマークの風景をモチーフにしたシリーズもあるのでチェックしてみてください。...
北欧でホットなアウトドアスポーツ
コロナ禍ということもあって最近ではソーシャルディスタンスのとれる アウトドアスポーツに注目が集まっています。 北欧の国々は豊かな自然を持つことから, アウトドアスポーツが一年中楽しまれています。 今回はそんな北欧のアウトドアスポーツについてご紹介したいと思います。 サイクリング もともと自転車に乗るライフスタイルを送る北欧の人々は、休日のレジャーとしてもサイクリングをします。 夏が主なシーズンですが、気温が25度に達しないためサイクリングにとても適しています。 北欧の街は比較的斜面が少なく、街の景色を楽しみたい人にピッタリなサイクリングコースです。ですが、やはり北欧では自然の中でのサイクリングこそが醍醐味です。 中にはスウェーデン、フィンランド、ノルウェーの国境を越えてサイクリングする人もいるほど。 自転車用の道路が整備されており、車の往来も少ないため、安全に自然を楽しみながらサイクリングできるのが特徴です。 サイクリングのツアーもあり、街の中心部を散策するものから、大自然を堪能できるものなど様々なコースが用意されており、観光客にも人気があります。 水上スポーツ 北欧には多くの美しい湖があり、カヌーやカヤック、セーリングなどが人気です。写真にあるのは日本でも人気のラフティングです。日本の自然とはまた違った絶景がいたるところにありそうですね。また、北欧の地図を見ると多くの小さな島があることに気づきます。 実は島の多い世界トップ3はノルウェー、スウェーデン、フィンランドなんです。 ちなみに日本は島国で知られていますが、世界のランキングでいうと6853個で世界8位となっています。 このような地理的な特徴から、カヌーやセーリングを孤島で止めて、キャンプをする「ワイルドキャンプ」というものがあるそうです。 名前からするとサバイバルな響きですが人生に一度は挑戦してみたいですね。 スキー 北欧のアウトドアスポーツといえば、冬のスポーツは外せませんね。今回は定番のスキーについてご紹介します。フィンランドではスキーが都市部でも移動手段として使われているそうです。北欧ではスキーリゾートの場所にもよりますが、オープンが早くて10月、クローズが遅くて5月です。 冬の積雪量が多いため、雪が解けずに残り4,5月の天気の良い時にスキーができるのは大きなポイントですね。 日本に比べるとかなり長い期間スキーを楽しむことができます。 また北欧の雪質がとてもよく、パウダースノーが体感できます。またコースもビギナーから上級者向けまで豊富にあり、幅広い年齢の人々が楽しめることも特徴です。 さらに運が良ければ、スキー場でオーロラを見ることができるかも。 特にノルウェーではトロモソ、スウェーデンではキールナ、イエリバーレ、フィンランドではラップランド地方でオーロラ観測率が高く、他ではできないスキーとオーロラが同時に体験できるチャンスがあります。 北欧の自然を思わせるポスター さて、北欧で人気のあるアウトドアスポーツを紹介しましたが、それらの基盤となっているのはやはり北欧の美しい大自然ですね。 今回はそんな北欧の自然を思わせるポスターをご紹介します。 DANISH BEACH デンマークのビーチが描かれた一枚。 モノクロでシンプルながらも、自然の壮大さを感じられます。実際に都市コペンハーゲンから電車で20分程のところにビーチがあり、多くの人が訪れています。カヌーやボートを出して無限に広がる海をじっと眺めて…そんな想像も広がります。 ABSTRACT BLUE MOUNTAINS 美しい色合いで、日のあたり方によって変わる山々を描いた一枚。 北欧の山々ではハイキングで頂上に上ると、山の緑と湖や海の美しい絶景が眺めることができるスポットがたくさんあります。 こちらの作品と類似した、山や渓谷をモチーフのABSTRACT RAINBOW MOUNTAINやABSTRACT GRAND CANYONもあるので是非チェックしてみてください。 SNOWFLAKES 雪の結晶が美しく繊細に描かれた一枚。 お部屋を落ち着いたアットホームな空間にします。...
自転車大国、北欧デンマークの通勤通学スタイル
自転車大国といわれる北欧の国々。 自転車保有率はデンマークが世界トップ3に入るだけでなく、スウェーデン、ノルウェー、フィンランドもトップ10に入るという事実も。 今日はそんな北欧諸国のうち、デンマークの通勤通学スタイルをのぞいてみましょう。 自転車大国デンマーク さて、北欧の国々が自転車大国と呼ばれるようになったのはいつからなのでしょうか。 今回はProject Nordの故郷,、デンマークを見ていこうと思います。 実は、1900年ごろからすでに自転車が町を行き交うようになっていたコペンハーゲンですが、1960年代のマイカーブームによって政府は自動車を推奨するようになりました。 しかし、70年代に起こったオイルショックをきっかけに、石油に依存しないクリーンな交通手段である自転車が再び注目を集めました。それから自転車専用道路を作るなど様々な取り組みが行われ、2005年からデンマーク政府は自転車利用の推奨を進めています。 これがデンマークが、今では自転車大国と呼ばれるまでになったきっかけと言えます。 自転車と人に優しい街 デンマークでは先ほど述べた自動車専用道路だけでなく、ほかにもたくさん自転車大国ならではの工夫が見られます。例えば電車の中にある自転車置き場や、信号待ちの際にバランスを取るための手すりなどのユニークなもの、でもあったら便利なものを見つけることができます。 また、北欧の自転車利用者のほとんどがヘルメットをかぶっています。 道路整備とこのような個々人の取り組みによって、日本より利用者は多いにもかかわらず自転車事故の発生率は低いそうです。 なぜ自転車? では自転車の代わりに電車ではダメだったのでしょうか? 北欧の人々が自転車を選んだ理由は大きく四つあります。 一つ目にアムステルダムやコペンハーゲンなどの都市は平地で自転車を漕ぐのに適しているということ。二つ目に、都市がコンパクトで短距離の移動しか要しないため、自転車が最速の交通手段になっているということ。三つ目に、自転車に乗れなくなるほどの大雨の日が少ないということ。四つ目に、通勤・通学しながら健康を保てることが北欧の人々の合理的な精神にぴったりだということ。ほかにもたくさんの理由はあると思いますが、すべて毎日の通勤・通学には欠かせない条件です。自転車が北欧のライフスタイルに合っていたということですね。 ユニークな北欧の自転車たち 自転車大国とあって、街に行くと様々なユニークな自転車たちを目にします。 まず写真にあるカーゴバイク。日本ではなかなか見かけることはないと思いますが、これは前に人や大きな荷物が載せられる作りのバイクのようです。小さいお子さんの通園にピッタリかもしれませんね。 また、E-bikeという折りたためる電動自転車も注目を集めつつあります。タイヤもしっかりとしているので走りがほかの自転車に比べてスムーズです。 北欧ならではの自転車を紹介しましたが、これを機にマイ自転車を考えてみてはいかがでしょうか。 自転車に思わず乗りたくなるようなポスターたち そんな自転車文化を持つ北欧デンマークから生まれた Project Nordは春らしさや爽やかさを感じさせるポスターを用意しています。 CANARY BIKE 自転車が生活の一部となっているデンマークの文化が表れている一枚。よく見てみるとそれぞれの自転車のデザインも少しずつ違っていますね。 洗練されたイメージでありながら、温かい色づかいが部屋をパッと明るくします。 BIKING INTO SPRING 自転車のかごいっぱいにお花をいれて、名前の通りまるで春の温かみが感じられる一枚。どこへ行くのにも自転車を使うデンマークではこんな光景が実際に見られるのかも。写真のようにワークスペースに飾るのも良いですね。 深緑のベースの落ち着いた感じは、リモートワークで疲れた目を癒します。 MORNING GLORY 五月は新緑の季節ですね。鮮やかな緑の山々の間から見える朝日は、毎朝あなたにエネルギーを与えてくれます。ステイホームの期間も、緑をお部屋に取り入れることでリフレッシュできますよ。おうちにある植物と合わせて飾ってみるのもいいですね。 DANISH FIELD デンマークの田園風景を描いており、モノクロのデザインがお部屋をすっきりとさせてくれる一枚。 見るたびにホッと一息つけて、安らぎを与えてくれます。 シンプルな作品なのでほかのポスターと合わせて飾ると、より映えてお部屋のポイントになりますよ。 CARNIVAL...
春を感じさせるポスター10枚
最近すごく暖かいですね。 北欧でも、日本に比べればまだまだ気温は低いですが、徐々に暖かくなっていて、晴れの日が続いています。雪解けも近そうです。 春は新生活の季節でもありますよね。新生活に合わせて引っ越しや模様替えをする方もたくさんいらっしゃいます。 このような機会だからこそ、新しい雰囲気や、季節を感じさせてくれる飾りつけをしたいものですね。 今回は、新生活に今すぐ取り入れられる、美しい北欧の春を感じるポスター10選をご紹介します。 MIRROR LILIES 綺麗な一色の色で描かれたユリのポスター。こちらはデザイナーのMiさん(@mihoang.art)とのスペシャルコラボレーションポスターシリーズのひとつで、彼女の好きな花を制作したものです。春の息吹きを感じるような生き生きとしたこのポスターをお部屋に飾れば、温かな春のイメージにピッタリなお部屋になります。どんな家具にも似合うデザインなので、シンプルなものを探している方におすすめ。 HAND PAINTED VINTAGE BOTANICAL PAPAYA 新鮮なパパイヤが生き生きと描かれた、ハンドペイントのこちらのポスター。春〜夏にかけて使えるようなデザインで、ヴィンテージの雰囲気があるのもポイントが高いですよね。北欧ではヴィンテージの家具を購入して、コレクションされている方も多いです。そんなお部屋をモチーフにインテリアを揃えている方には特におすすめ。他にも同じ種類のポスターがあるので、各フルーツの旬に合わせて変えるのも、気軽な模様替えとして楽しいですね。 LIFE OF A SAKURA まさに春のイメージである桜が描かれたこちらのポスターは、一輪の可愛らしい桜が優しい色合いで描かれています。日本人にとって桜は春を一番感じる花。そんな桜が北欧風のタッチで描かれたポスターと春を過ごせば、いつもより暖かくて優しさに溢れた春になることでしょう。シンプルで優しい印象のデザインがお好みの方にオススメ。 LITTLE HOME GARDEN 机の上に飾られた可愛らしいお花が描かれたこちらのデザインは、北欧でよく見かける綺麗なお庭をイメージされています。北欧では、首都圏の高層マンションに住むよりも、田舎ののんびりしていて自然が豊かで広いお家に住みたい、と考えている人も多く、お庭やバルコニーのある家に住んでいる方は必ず綺麗にデコレーションされています。このポスターのようにいろいろな種類の花を飾っている方も多く、寒い冬を乗り越えて日差しが出てくると、ガーデニングをしている方が一気に増えます。そんな北欧の春の日常を、このポスターで気軽に取り入れることができます。 DANISH FIELD デンマークの豊かな田園の風景を描いたこちらのポスター。モノトーンで描かれているのにも関わらず、生き生きとした緑や、春の暖かくていい匂いのする風を感じませんか?日本の田園の風景も素敵ですが、海外の田園風景とはなぜか少し違いますよね。異国情緒を感じられつつ自然の温かみを感じたい、でも派手なものは苦手、と言った方に特におすすめの1枚です。 SPRING TULIPS 春のチューリップが生き生きと描かれたこちらのポスター。明るい色が気分を明るくさせてくれますね。個性的な形と色をしたフラワーベースもアクセントになっています。本物の花を飾ると枯れてしまいますが、ポスターとしてお部屋に花を取り入れると、気分も明るくなり、日々の生活に癒しを与えてくれますよ。 BIKING INTO SPRING 日本でも移動手段として自転車を選ぶ人は多いですが、実は北欧でも自転車はポピュラーな移動手段。自転車はエコな移動手段で、環境問題に真剣に取り組む北欧らしい考え方ともいえますね。そんな自転車のカゴいっぱいに、春の息吹きであるお花を乗せてどこかへ向かう、温かな気候を想像させてくれるこちらのポスター。春イメージを強く連想させるこのポスターは、花粉症などであまり外出できない方にも外の温かな空気を感じさせてくれます。 LIFE BALANCE 新生活が始まる春の季節は、どうしても緊張感が漂いますよね。そんな時に、「日常生活のバランスを取ることは一番大事なことである」という北欧の価値観を思い出させてくれるこのポスター。柔らかい色合いと黒色で描かれたこのポスターは、プライベートと仕事や学校の両立を表しています。新生活を始める方へのプレゼントとしてもおすすめ。 LUCKY BELLIS 春の澄み渡った暖かな青空にインスパイアを受けて描かれたこちらのポスターは、北欧らしい柔らかな配色で春を感じさせてくれます。華やかしさを感じさせながら、どこか爽やかで、清潔感すら感じることができますね。春だけではなく、初夏に飾るポスターとしてもピッタリです。北欧のパステルカラーを好きな方にオススメ。 DANDELION 春といえばタンポポ。日本でも北欧でも、春になるとタンポポの花が咲き乱れます。可愛らしいタッチで描かれたタンポポのポスターが、暖かい春の気候を表現しています。少しレトロな印象を与えてくれるこのポスターは、モダンなお部屋にも、レトロなお部屋にも合う使いやすいデザイン。どの年齢層にも合うこのポスターは、プレゼントにもピッタリです。 いかがでしたか?春は新生活の季節。お部屋の中に自分好みのものがあるだけで癒されますよね。新生活が始まるタイミングで引っ越しをされる方も多いです。模様替えや新居に、北欧の癒しが描かれたポスターを飾るのはどうでしょうか?
北欧の夏至のお祭り、ミッドサマー
北欧は冬がとても寒いため、夏を盛大に祝うお祭りがあります。日照時間が一番長いとされる夏至の日(ミッドサマー)には、コテージで過ごすのが定番。今回は夏至のお祭りと、北欧の人々がどのようにミッドサマーを過ごすのかについてご紹介します! お祭りの背景 日本ではゴールデンウィーク頃から初夏の気配がしてきて、梅雨が開けると夏本番が来たと感じますよね。夏至の日は例えば三重県では祝われていますが、全国的なお祭りの習慣は見られないため、なじみがないかもしれません。とはいえ、少し前に話題になったホラー映画「ミッドサマー」の登場で、北欧の夏至祭を知るようになった方もいらっしゃるのではないでしょうか。もちろん、実際のお祭りは映画と異なりますのでご安心を!夏至祭の日は国によって異なりますが、今年2021年は6月24日から26日がそれに当たり、実際にはどこも前夜に盛大に祝います。 現代の北欧は7、8割方がルター派のキリスト教徒です。10世紀頃までは北欧のどこの国も土着の信仰が強く、それから長年をかけて改宗が行われたとされています。ヨーロッパの他の地域ほど早くからキリスト教に触れなかったせいか、現在でも古代の信仰は形を変えて北欧の人々の生活に根付いています。例えば北欧神話の女神の一人、フレイヤの名前を女の子に付けることも良くありますし、トロルやニッセなどの妖精の人気も相変わらずです。そして今回ご紹介するミッドサマーもまた、そんな北欧に残る古来のお祭りがキリスト教化されたものと言えます。暗い冬で家にこもっていた人々が皆、明るくなった外で過ごすことを楽しみ、ミッドサマーを祝うのです。北欧とひとくちに言えども国によって祝い方は少しずつ異なりますが、様々な風習について見ていきましょう。 夏至祭の祝い方 家族と過ごすミッドサマー クリスマスやイースター同様、ミッドサマーは北欧で人々が家族とゆっくり過ごす時期です。多くの人々は郊外や田舎のサマーコテージまで移動するため、例年夏至祭の時期になるとお盆の帰省ラッシュのような渋滞が起こり、ニュースにもなるほど。 日常の忙しさから離れてリラックスできるように、サマーコテージは自然の多い森の中や湖畔に建てられています。また、晴れた夏はバーベキューにぴったりなので、サマーキッチンが併設されていることもあります。わいわい言いながら家族や友人たちと肉や野菜を焼いて、食事を楽しむことが北欧の人々の楽しみなのです。バーベキュー以外にも新鮮な空気の中での散歩、湖での魚釣りなどでアウトドアを満喫し、雨の日は室内に集まってボードゲーム。映画館やショッピングモールなどの娯楽施設がなくても充実した時を過ごすことができます。そんな楽しい時間を過ごすために、コテージのインテリアを充実させて居心地の良い空間にすることはとても大切。伝統的なサマーコテージは木造なので、内装も木の色や質感に合わせて選びます。パッチワークのブランケットやポスター、素朴なカゴや森で摘んだ野花などがコテージ用インテリアの定番です。 #projectnord-ad 北欧の爽やかな夏を感じさせる、Project Nordのポスター 北欧の人々が大切にする、サマーコテージのインテリアにヒントを得て、涼しげにくつろぐのにオススメのポスターをご紹介します。 LITTLE HOME GARDEN すずらん、ワスレナグサ、ライラックなど、可憐な夏の花たち。余すことなく夏を味わうかのように、北欧の人々はコテージのキッチンやリビングはもちろん、トイレにまで涼しげな野花を飾ります。このポスターは素朴な北欧の夏を連想させますね。野花は目立つ存在ではないけれど、ふとした時に目に入ると安心感を与えてくれる存在なのです。お部屋にそっと彩りを添えるために飾りたい一枚です。 DANISH COUNTRYSIDE リラックスした時間といえばデンマークの言葉「ヒュッゲ」。家族や友人と時間を過ごすには、せわしない都市部から自然の多い田舎に逃れるのが北欧流ライフスタイル。このポスターに描かれたようなのどかな景色を見ていたら悩みも忘れてしまいそうですよね。シンプルな線の太さや濃淡の違いで表現された、爽やかな北欧の自然。お部屋に飾って新鮮な風を感じてみましょう。 LA MER 森の新緑も目に心地よいですが、海や湖などの水辺もまた、違った爽やかさを与えてくれます。穏やかな海の波の動きはや波音はハンモックでのお昼寝のお供に良さそうです。いつもは忙しい日常でも、たまには水面をぼーっと眺めて心を休ませてあげましょう。このポスターは色の種類が少なく、グラデーションで水のきらめきを表現する、落ち着いた印象の一枚です。お部屋で眺めながら北欧の涼しい夏を感じてみませんか? おまじない 北欧のミッドサマーといえばおまじない。科学的な進歩で世の中の不思議が次々と解明されていく現代でもなお、残っている昔からの伝統があります。例えばミッドサマーと焚き火は切っても切り離せないのですが、この伝統の根本には悪魔を追い払うおまじないがあったと言います。多くの北欧諸国ではそういったおまじないの要素が薄くなり、形式として焚き火のみが残っていますが、デンマークには今でも魔女の人形を焚き火で焼いて追い払う儀式があります。ロマンチックな恋のおまじないもあります。夏至の前夜に独身女性が7種類の花を摘んで枕の下に置くと、将来のパートナーの夢が見られると言われています。現代と違って昔はSNSやお見合いアプリが無かったので、夏至祭が人々の出会いの場だったのでしょう。他のおまじないも知りたい方はVisit Finlandの記事「白夜の魔法」を読んでみてください。 身を清める 北欧のどこよりもサウナ好きが多いフィンランド。伝統的な薪ストーブのサウナに入るには薪を割るところから始まりますが、最近は簡単に使える電気ストーブのものが主流です。リラックスしたいと思った時がサウナの準備時です。ちょうど良い温度になったら、水が入ったバケツとひしゃくを持っていざ室内へ。リラックスできることが一番大切なので、温度や出入りの回数はお好みで大丈夫!ちなみにフィンランドでサウナは元々神聖な場所だったため、トントゥと呼ばれる妖精がいると言われています。妖精が見守るサウナはミッドサマーを過ごすのにぴったりの場所なのです。夏至祭に身を清めることは焚き火で悪魔を追い払うことに通じていると言えるでしょう。他にも夏至祭前夜に湖で身を清める習慣がある地域もあり、こういった考えはミッドサマーが洗礼者ヨハネと重なることも関係していそうです。 ミッドサマーに関連する主な風習をご紹介しましたが、いかがでしたか?キリスト教時代前から残る伝統が形を変えて今も残り、北欧ではクリスマスと同じくらい重要なミッドサマー。もし機会があれば、実際に北欧で神秘的で爽やかな夏を体験してみてくださいね! オススメのブログ記事 今日から使える!北欧の国々の10の特別な言葉たち 北欧でホットなアウトドアスポーツ ライフスタイルがヒント?北欧諸国が幸せなわけ 八十八夜に飲みたい北欧のお茶のブランド5つ
北欧の作家に学ぶ自分らしい生き方
北欧の作家といえば何人も著名な方がいますが、中でもアストリッド・リンドグレーンとトーベ・ヤンソンは誰もが知っているほどの有名人。二人とも個性的な作家でしたが、彼女達の生き方は一体どんなものだったのでしょうか? 目次 子どもたちの幸せのために〜アストリッド・リンドグレーン〜 ジェンダーから解放されて生きる〜トーベ・ヤンソン〜 現在にも通じる二人の生き方 北欧流の生き方をお部屋に取り入れる方法 子どもたちの幸せのために〜アストリッド・リンドグレーン〜 アストリッド・リンドグレーンとは? 現代では子どもの権利は当たり前のこととされていますが、その考えはかなり最近まで浸透していませんでした。子どもが命を脅かされずに、適切な教育や医療の支援を受けられ、有害な労働を強いられずに意見を尊重されるように決められたのが、今から約30年前のこと。しかし、それよりも前に子どもの権利を主張した女性がいました。それが北欧の著名作家、アストリッド・リンドグレーンです。彼女の作品の数々はきっと読んだことがある人も多いはず。世界的な代表作「長くつ下のピッピ」はもちろん、日本で広く親しまれている「やかまし村の子どもたち」「名探偵カッレくん」など、どの作品の中でもリンドグレーンは生き生きとした北欧の子どもたちの姿を描いてみせました。 苦労の多かった人生 2019年に日本でも公開された映画『リンドグレーン』でも触れられている通り、彼女の人生は波瀾万丈なものでした。作家やアーティストは得てして非凡な人生を歩むものですが、リンドグレーンは時代の背景と彼女が女性であったことを併せて考えると、相当な苦労をしただろうことが伺えます。19歳で不本意に妊娠するも、見知らぬ大都市ストックホルムで職を見つけ、息子を里親に預けて身を粉にして働く日々を過ごしたといいます。 子どもたちの幸せを祈って リンドグレーンは子ども時代からおてんばで、長くつ下のピッピを連想させるようなエピソードの持ち主でした。特に女の子ながらも髪を短く切った時の、町の人々の驚きといったら!また、彼女は生涯子どもの心を持ち続け、それが彼女の作品ににじみ出ています。作中ではワクワクするような遊びが沢山紹介され、リンドグレーンが北欧の田舎で幸せな子ども時代を送ったことがよく分かります。そんな彼女ですから、大人になってからも子どもが幸せになる権利を主張したのは当然のことと言えるでしょう。きっと息子を里親に預けざるを得なかったことへの思いもあったでしょう。リンドグレーンはとある授賞式のスピーチでも子どもへの暴力をやめるように訴え、その甲斐あって1979年、世界初の子どもを守る法律がスウェーデンにできました。 ジェンダーから解放されて生きる〜トーベ・ヤンソン〜 ムーミンの生みの親 日本でのムーミンの知名度は本国フィンランドよりも高いと言います。それはアニメが制作されたり、毎年のようにムーミンの展覧会が開かれていたりすることからも納得の事実。それに伴い、ムーミンの生みの親であるトーベ・ヤンソンも北欧の児童作家として広く知られています。彼女の人生はいったいどんなものだったのでしょうか。ヤンソンが育ったのはフィンランドでもごく少数派のスウェーデン語系の家庭です。フィンランドではフィンランド語とスウェーデン語が公用語とされていますが、当時、スウェーデン語を話すフィンランド人は全体の10%もいませんでした。彼女は10代の頃からイラストレーターとしてのキャリアを積み重ねていき、作家である前に画家でした。 自由に生きる おてんば娘のイメージが強いリンドグレーンとはまた違った風に、ヤンソンは自由な生き方を追求しました。彼女の人生には男性のパートナーも女性のパートナーもいましたが、生涯のうち大半を過ごしたのはトゥーリッキ・ピエティラというデザイナーでした。現在のフィンランドからは想像し難いかもしれませんが、1971年まで同性愛は違法でした。ヤンソンはそんな時代でもジェンダーに縛られずに、自分の心が導くままに人を愛しました。 (出典:ムーミン公式サイト) 作品への影響 ヤンソンの生き方は彼女の作品にも表れてると言えます。彼女の豊かな人生に関わった人々はいくつかの登場人物のモデルになっており、トゥーリッキはもちろん、かつての恋人たちも物語に何かしらの影響をもたらしました。ムーミンの小説でのジェンダー・ロールは固定されたものに限らず、多様であるとよく評価されますが、これはヤンソンが人と向き合う時ジェンダーではなく、その人の本質に惹かれていたことに関係するのでしょう。 現在にも通じる二人の生き方 子どもたちを魅了した想像力 興味深いことにリンドグレーンとヤンソンは同時代の北欧に生きていました。さらに、二人とも作家として児童文学の「国際アンデルセン賞」を受賞しています。リンドグレーンは1958年に『さすらいの孤児ラスムス』で、ヤンソンは1966年に『たのしいムーミン一家』で。この賞は言わずもがな、デンマークの童話作家ハンス・クリスチャン・アンデルセンにちなんだもの。アンデルセンは豊かな想像力がちりばめられた童話が楽しまれていますが、リンドグレーンやヤンソンもその想像力が世界的に認められたということですね。 北欧の自然 二人の想像力の背景には北欧の豊かな自然があると言っても過言ではありません。リンドグレーンは自身の幸せな子ども時代をふんだんに作品に反映させました。彼女が育ったスウェーデンのスモーランド地方は自然がとても身近な場所です。ですから、リンドグレーンが晩年に自然や動物の保護活動に勤しむようになったのは当然の流れと言えるでしょう。一方、ヤンソンはヘルシンキで育った都会っ子でした。とはいえ、夏を田舎のコテージでゆったりするのが北欧流の過ごし方。家族のコテージはペッリンゲ諸島にあり、ヤンソンもまた、自然を堪能して育ったのです。生涯のパートナーと出会った後はそこに小屋を建てて過ごしていました。ムーミンの世界に出てくる自然の描写はこうしたヤンソンの体験に基づいています。 サステナビリティの先駆者 SDGsやサステナビリティが話題になる現代ですが、自然を大切にして生きていた彼女たちは時代の先端を行っていたのかもしれません。北欧ならでの自然の身近さもありますが、多くを求めず、既に身の回りにある地球からの恵みを楽しんでいたのです。また、サステナビリティは何も環境保護だけではありません。リンドグレーンが生涯をかけて子ども達の幸せに奔走したのは、SDGsの「質の高い教育をみんなに」という目標につながっていますし、トーベの生き方は「ジェンダー平等を実現しよう」「人や国の不平等をなくそう」などの目標にたどり着きます。このように彼女達の思いは現代にも通じるものなのです。 北欧流の生き方をお部屋に取り入れる方法 北欧流の暮らしとひとくちに言っても、生き方は実に多様。しかし、リンドグレーンやヤンソンの生き方をみていると「自分を大切にする」「自分にとって大事だと思ったことを信じてやりぬく」ことが鍵のように思えます。そう考えると、北欧のエッセンスをお手軽に取り入れるには上手な息抜きがヒントになるのかもしれません。Project Nordのポスターを活用して一息ついてみませんか? DANISH FIELD 平地が多いデンマークは、北欧の中でも少し雰囲気が違う自然を有しています。見渡す限りの田園風景はすっきりとしていて見る人の心を穏やかにしてくれます。白黒のモノクロポスターであるため、飾るスペースや組み合わせる家具について悩むこともありません。ふとした時に目をやる場所に置いて、しばしの間北欧に思いを馳せてみましょう。きっとリフレッシュできますよ! RUBJERG KNUDE デンマークの自然のもう一つの要素は海岸。地図で見ると明らかなように、最南端のドイツに接する国境以外は全て海に面しているのです。このポスターに描かれている灯台も、そんなデンマークの海岸沿いに建っています。優しい色合いが北欧の明るい夏を思わせ、シンプルな構図が爽やかな気分にさせてくれます。旅に出るつもりで眺めると良いかもしれません。 HYGGE TIME 北欧で大切な価値観といえば、デンマークの「ヒュッゲ」。ゆったりとした時間をお気に入りのものや大切な人々と共に過ごせば、暖かで幸せな「ヒュッゲ」なひとときを楽しむことができます。幸せな時間を過ごすにはちょっとしたものがあれば大丈夫です。ついつい何度もリピートしてしまうコーヒーや、使ううちに愛着がわいたマグカップなど。そんなちょっとしたアイテムを集めたポスターは、あなたの「ヒュッゲ」な時間のお供にピッタリ。 いかがでしたか?子どもの頃に読んだリンドグレーンやヤンソンの本を手にとってみたら、当時とは異なる視点で読めて、また違う楽しみ方ができますよ!ぜひ北欧流ライフスタイルのヒントにしてみてください。 オススメのブログ記事 ライフスタイルがヒント?北欧諸国が幸せなわけ 今日から使える!北欧の国々の10の特別な言葉たち 八十八夜に飲みたい北欧のお茶のブランド5つ...
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