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    おうちで楽しむヒュッゲ ー 北欧で愛される居心地よいインテリアのヒント
    おうちで楽しむヒュッゲ ー 北欧で愛される居心地よいインテリアのヒント
    日が短くなるにつれ、心から温かくなる場所やくつろげる家が恋しくなる季節。 Project Nordの拠点、北欧の国デンマークには、厳しい冬の間も暖かさを感じられる「ヒュッゲ(Hygge)」という知恵があります。 今回は北欧の国々の知恵を借りて、木の葉がすべて落ちきる前に満ち足りた心で冬を迎えるヒントを見つけてみましょう。 「ヒュッゲ(Hygge)」ってどんなもの? 「ヒュッゲ(Hygge)」とは、心地よく楽しい雰囲気をつくり、静かに満ち足りた気持ちになる生活の知恵のようなもの。きっちりとは定義できない感覚的なもので、日本語でぴったりの言葉はまだありません。時間の過ごし方や心のあり方を表すことから、ヒュッゲ(Hygge)は自然と暮らしの中に見いだされます。 今回は、数あるヒュッゲ(Hygge)をつくる方法から、北欧で愛されるインテリアのヒントをご紹介します。 ヒュッゲ(Hygge)は、北欧の文化の中で非常に重要な役割を果たしています。冬の寒さや長い夜を快適に過ごすための方法として、暖かい飲み物やキャンドルの灯り、柔らかいブランケットなどを取り入れることで、家族や友人との時間を大切にすることが強調されます。このヒュッゲの精神は、日常生活の中での小さな幸せを見つけ、それを最大限に楽しむことに重点を置いています。 また、ヒュッゲ(Hygge)のコンセプトは、シンプルでありながら機能的なデザインを持つ北欧のインテリアにも反映されています。木製の家具や自然の素材を使用したアクセサリー、そして穏やかな色合いのテキスタイルが、リラックスした雰囲気を作り出します。このようなインテリアは、忙しい日常からの逃避先として、心の安らぎやリフレッシュの場として利用されることが多いです。 #projectnord-ad ぬくもりある木の家具 インテリアのベースである家具に木を多く使い、室内でも自然の中にいるかのような心地になる空間づくりをするのが特徴的な北欧の国々。くつろげる雰囲気をつくり出すだけでなく、木は耐久性があり長持ちする サステナブルな素材でもあります。 日本や他の国々とは異なり、北欧には手つかずの森も多く残っています。そこから作り出される家具には美しい木目が刻みこまれ、遊び心ある自然なインテリアを演出します。試しにリビングや寝室に木のテーブルを置いてみると、心地よい空間ができあがるでしょう。 壁には北欧スタイルの 抽象画のポスターを飾ってみると、1日の疲れが癒されてゆきます。 木を使用したインテリアは、北欧の家庭の中で伝統的に愛されてきました。木の温もりや質感は、冷たい冬の季節に暖かさと安らぎをもたらす要素として重宝されています。また、木は湿度を調整する性質も持っているため、室内の空気を快適に保つ役割も果たしています。このような自然の素材を取り入れることで、人々は日常生活の中で自然と一体感を持ちながら過ごすことができます。 北欧のインテリアは、シンプルでありながらも機能的なデザインが多いのも特徴です。抽象画のポスターやアートは、部屋のアクセントとしてだけでなく、住む人の感性や個性を表現する手段としても利用されています。色彩豊かなポスターや、自然の風景を描いたアートは、部屋に明るさや活気をもたらし、日常のストレスや疲れを和らげる効果が期待できます お部屋全体のバランスをととのえるレザー 冬の間はレザーのアームチェアがいつもより居心地の良い場所に。 使い込むほどほど柔らかくなるレザー素材に、毎年時間をかけて心地よさを創りあげてゆく楽しみが生まれます。茶色の中にひそむ深みあるオレンジ色には、お部屋全体を明るくし、カラーバランスを整える効果も。 動物の製品というと、普段は使うのを避けている方も多いかもしれません。そんな方にも、実はユーズドの革製品や家具を使うことはおすすめ。今までに作られた製品を丁寧に長く使うことで、必要以上の生産や消費を防ぐことができます。 レザーのアームチェアは、冬の季節に特に人々の心を引き寄せるアイテムとなります。暖炉の火の前や窓際で、厚手のブランケットを纏いながら読書を楽しむ時間は、まさに至福の瞬間。レザーは体温を吸収し、長時間座っていても冷たさを感じさせないのが特徴です。また、経年変化を楽しむことができる素材としても知られており、使うほどに独自の風合いや色合いが増していきます。 一方、持続可能なライフスタイルを求める現代の消費者たちにとって、ユーズドの革製品の選択はエコロジー的な観点からも意義深いものとなります。新しいものを購入することの環境への影響を考慮すると、既に市場に出回っている製品を再利用することは、地球環境を守る上での一つの方法と言えるでしょう。ヴィンテージの革製品は、その歴史や背景を感じながら、新しい価値を見いだすことができるアイテムとしても注目されています。 肌触りの良い素材で空間を優しい雰囲気に 木材もレザーもそれだけでは時に冷たい印象を与えてしまいがち。 そういう時には柔らかい肌触りのブランケットをお部屋にそえてみましょう。優しい雰囲気がうまれて、暖かみのあるお部屋に。特に、ウールのブランケットは体をあたためてくれるとともに、明るい色を選べばお部屋全体のカラーも整えてくれます。 いつもより贅沢にヒュッゲ(Hygge)を楽しみたい時はカシミヤ素材を選ぶのも良いですし、足元を温めてくれるラグがあれば、より心地良いお部屋になるでしょう。 木材やレザーは、その素材感から時折、冷たい印象を与えることがあります。しかし、北欧の「ヒュッゲ(Hygge)」の精神を取り入れることで、その印象をソフトに変えることができます。ブランケットは、まさにヒュッゲの象徴とも言えるアイテムで、ソファやベッドの上に置くだけで、部屋に暖かみと安らぎの雰囲気をもたらします。特に、冬の寒さを和らげるウールのブランケットは、ヒュッゲの心地よさを感じるのに最適です。 カシミヤのブランケットは、その上質な肌触りと暖かさで、ヒュッゲをより深く感じることができます。北欧の家庭では、寒い季節に家族や友人と団らんする際、カシミヤのブランケットを使用して心地よい時間を過ごすことが一般的です。また、部屋にラグを敷くことで、足元から暖かさを感じることができ、ヒュッゲの雰囲気をさらに高めることができます。このように、シンプルなアイテムを取り入れることで、日常の中にヒュッゲの精神を取り入れることができるのです。 #projectnord-ad こうしたヒュッゲ(Hygge)の知恵や、それを形にした私たちのポスターで、明るく楽しんで冬を過ごしていただければ幸いです。それでは、Hav en  dejlig dag(良い1日を)! オススメのブログ記事 今すぐ飾れる クリスマスポスター 居心地の良いお部屋作りのためのヒント5つ 知っておきたい北欧インテリアの3つのポイント おしゃれを引き出す部屋のデコレーション方法 ~4つのおさえたいポイントと厳選ブランド紹介~
    今日から使える!北欧の国々の10の特別な言葉たち
    今日から使える!北欧の国々の10の特別な言葉たち
    北欧の言語で知っている言葉はありますか?北欧の言語と言っても、デンマーク語・ノルウェー語・スウェーデン語・フィンランド語、とそれぞれ全く違う言語です。しかし、北欧諸国の言語には共通点があります。それは、日本語には直接翻訳できる言葉がなかったり、北欧の文化に深く関わる独自の言葉を持っているという点です。 北欧の言語の中でも、「フィンランド語 素敵な言葉」は特に魅力的です。フィンランド語には、その独特な響きと表現があり、多くの人々にとって心地よい音楽性を持っています。今回は、北欧の国々の10の素敵な言葉たちを紹介します。良い言葉ばかりですので、ぜひ日々の生活に取り入れてみてくださいね。 1.「ヒュッゲ(Hygge)」-デンマーク語 「ヒュッゲ(Hygge)」はデンマーク語で「のんびりした雰囲気」「居心地のいい時間」など、大まかに「良い雰囲気」を表す言葉です。 「ヒュッゲ(Hygge)」という言葉は世界中で非常に人気が出ています。その理由の一部は、「ヒュッゲ」を通じて、人々が忙しい日常を少しゆっくり過ごす方法を見つけ、ストレスを和らげ、心の平和を取り戻すことができるからです。これは、穏やかな照明の下で読書をしたり、家族や友人との質の高い時間を過ごしたりすることで実現されます。多くの人々が「ヒュッゲ」の概念を取り入れて、暖かくて居心地の良い環境でリラックスすることの重要性を理解し始めており、これにより心の平衡と幸せが増進されています。 デンマーク人の時間の過ごし方や考え方に関係していて、北欧ののんびりとした雰囲気をよく現しています。 「ヒュッゲ(Hygge)」が表す空間といえば、例えば「暖かくて、クッションに囲まれていて、綺麗なポスターが見える」、「仲の良い友達とワインを飲む」や「温かな日に照らされながら本を読む」など、「心地よい」と感じる瞬間は全て「ヒュッゲ(Hygge)」なのです。 そんな「ヒュッゲ(Hygge)」を題材にしたポスターは実は気軽に手に入れれます。こちらからぜひご覧ください。 2.「シス(Sisu)」-フィンランド語 「シス(Sisu)」はフィンランド語で「ガッツ」や「力強さ」、「度胸」を表す言葉。 1917年に独立したフィンランドは、ロシアとスウェーデンの板挟みにあって戦争が続いた暗い過去もあります。そんな中でフィンランド人が幸せの追求を諦めなかったこと、困難な状況でも粘り強く頑張ったことなどが「シス(Sisu)」という言葉に表されています。 「シス(Sisu)」についての本も出版されていて、厳しい状況が続く近年でも見習うべき姿勢であるといえます。 「シス(Sisu)」はフィンランド人のアイデンティティの一部とも言えるでしょう。自然の厳しさや歴史的な困難を乗り越える力を持っているというこの概念は、現代のフィンランド社会でも非常に重要な価値を持っています。これは、持続可能な生活を築く、教育において努力する、そしてコミュニティとして支え合うといった形で現れています。この「シス」の精神が、フィンランドを世界でもトップクラスの幸せな国の一つにしているのかもしれません。 3.「フィーカ(Fika)」-スウェーデン語 「フィーカ(Fika)」はスウェーデンで「コーヒーとケーキを食べる休憩」と言う意味を持ちますが、実はただ単に休憩という意味合いではなく、スウェーデン人の文化や性質を表す重要な単語でもあります。スウェーデン人はこの「フィーカ(Fika)」の時間をかなり重要視していて、スウェーデン人は「友達や同僚とお茶やコーヒーを飲みながら軽食をとる」という、親しい人との交流の時間を大事にする習慣を持っています。北欧の親しい人を大事にする文化はこのように言語にも表現されていて、寒い国でも温かな文化を持っている理由であるとも言えます。 さらに、スウェーデンの家庭でも「フィーカ(Fika)」は大切な伝統となっており、家族や友達との絆を深める手段として利用されています。たとえば、手作りのケーキやパンを用意して、家族や友達を招いてコーヒーやお茶を楽しむことが一般的です。これにより、親しい人たちとの時間を大切にし、日常の喧騒から離れて心地よい時間を過ごすことができます。 このような「フィーカ(Fika)」の習慣は、スウェーデンのコミュニティと家庭の中で深く根付いており、人々の生活の質を高める重要な役割を果たしています。 4.「コス(Kos)」-ノルウェー語 「コス(Kos)」はノルウェー語の言葉で、最初に紹介したデンマーク語の「ヒュッゲ(Hygge)」同様、「くつろぎ」や「抱きしめること」、そして「平凡な幸せ」と言った様々な意味が含まれる単語です。 ここで言う「平凡な幸せ」とは、「のんびりとコーヒーとシナモンロールを食べる」とか「誰かと一緒に笑う」のような、なんでもないような幸せのことです。 ノルウェー人がおおらかで温かい生活を送っているのは、この「コス(Kos)」を日頃から体感し、日々を楽しむことが出来ているからではないでしょうか。 また、「コス(Kos)」は、特に寒い季節にノルウェー人が暖かさと安らぎを見つけるための方法として重要視されています。家庭で暖炉の火を囲んで家族と過ごす時間や、厚着をして友達と外で散歩するなど、シンプルだけど心温まる活動が「コス」の精神に合致します。 これらの活動は、人々が互いにつながりを深め、寒さや暗さにもかかわらずポジティブな気持ちを保つ手助けをします。ノルウェーの文化では、「コス」は幸せで満足した生活を送るための基本的な要素であり、人々が日常生活の中で大切にしています。 5.「シュンペイチスク(SYMPATISK)」-デンマーク語 「シュンペイチスク(Sympatisk)」はデンマーク人のフレンドリーな人柄を表すような単語で、意味は「初めて会った人への良い印象」です。 人との出会いを大事にする文化は、やはり北欧全体で豊かな文化として言語にも現れています。デンマークのカラフルな街並みに相応した温かな人との出会いは、まさに「シュンペイチスク」だと言えます。 また、デンマークでは、「Sympatisk」が社会全体の雰囲気を形作る大きな要因となっています。人々が互いに好意的でオープンな態度を持つことで、コミュニティは穏やかで協力的なものとなり、これがデンマークの高い幸福度に寄与していると考えられます。 この「Sympatisk」の精神は、人々が日常生活の中で支え合い、共感し合う重要性を認識し、行動に移すことを奨励しています。 #projectnord-ad 6.「ラーゴム(Lagom)」-スウェーデン語 知ってる方も多いと思いますが、スウェーデン語の「ラーゴム(Lagom)」もスウェーデン人の思想をよく表している言葉です。意味合いとしては、「ちょうどいい量」「多くも少なくもない」のような言葉に当たります。スウェーデン人はこの思想の中で暮らしていて、自分に合った量や力量で仕事や学問をこなします。何にでも全力投球して頑張ってしまう日本人ですが、このような思想も取り入れてみると、より幸福度を高く保てるかもしれませんね。 「ラーゴム(Lagom)」の考え方は、バランスと調和を重視するスウェーデン文化の核心でもあります。過剰な消費や働きすぎを避け、シンプルで質の高い生活を重視することが、人々の幸せや社会全体の持続可能性に寄与します。また、この哲学は、人間関係やコミュニケーションにおいても適用され、互いに尊重し合いながら穏やかな関係を築く基盤となります。 7.「ピュット(Pyt)」-デンマーク語 「ピュット(Pyt)」は、デンマークで人々に何かネガティブな出来事が起きた時に、気分を切り替えるために言う言葉です。 例えば、コーヒーをこぼしてしまった!という時、「ピュット、でも拭けばいいか!」というように、「まぁいいや」や「なんとかなるさ」の意味合いで使う言葉です。 どうしてもストレスが多い現代社会で、自分のハートを守るためにもこのような精神はすごく大事だと言えますね。 面白半分に、デンマーク人は自宅や職場に "Pyt "のボタンを飾り始めた。普通なら悲しくなったり腹が立ったりするような悪いことが起きたら、代わりにそのボタンを押すのだ。 面白半分に、デンマーク人は自宅や職場に "Pyt "のボタンを飾り始めた。普通なら悲しくなったり腹が立ったりするような嫌なことが起きたら、代わりにそのボタンを押して一日をやり過ごすのだ。 8.「ロスカ(Loska)」-フィンランド語 「ロスカ(Loska)」は、「溶けかけの雪」という意味合いを持った単語。雪が多く降る北欧・フィンランドならではの言葉です。北欧では雪の降る季節が終わっても、気温が低い日が続くので、色々な種類の雪が現れます。...
    新年最新 新生活を彩るポスター10選
    新年最新 新生活を彩るポスター10選
    春といえば新生活。そんな新生活のタイミングは、引っ越しや模様替えをするタイミングでもあります。 これを機に今までとは全く違った雰囲気の部屋にすることもできて、理想のお部屋作りの絶好のチャンスです。 今回は、そんな新生活を応援してくれるような、ヒュッゲな北欧空間を作り出すポスターを厳選してご紹介します。 LIFE BALANCE 新生活では学校や仕事とプライベートの境目が曖昧になりがち。特に最近ではリモートワークが多く導入され始めたことから、プライベートでも気疲れしてしまう方が多いのではないでしょうか。そんな方々にオススメなのが、北欧を代表する価値観とも言える「ライフバランス」。北欧ではプライベートをしっかりと休む時間である、と境界線がはっきりしています。プライベートで休むからこそ学校に仕事と頑張れるので、ぜひこの価値観を普段から感じられるポスターを新しいお部屋に取り入れてみてください。 MOTIVATIONAL QUOTE "すてきな始まりである必要はないけれど、すてきになるために始めよう"というメッセージが描かれたこちらのポスター。新生活は何かが始まるからこそ訪れるものです。そんな新生活にピッタリなメッセージです。絵ではなく文字が描かれたポスターなので、目につきやすく、心にも響きやすいです。新生活の初心を忘れないためにも、自分が過ごす部屋に取り入れたいポスターですね。 COFFEE TIME プライベートな時間に切り替わった時には、コーヒーでほっと一息。これこそ北欧の人々が気持ちの切り替えが上手な理由の一つです。コーヒーが描かれたこちらのポスターを、自分が安息を感じる場所に飾っておくと、よりリラックスした雰囲気になりますね。新生活の慌ただしい日々の中でも、ほっと一息できる時間を見つけることで、より良いパフォーマンスをすることができます。 INSPIRATIONAL DREAM BIG "思い切って大きな夢を"というメッセージがシンプルに表現されたこちらのポスターも、新生活を迎えた心に響くメッセージです。シンプルな見た目で、ミニマリズムなこちらのデザインは、どんなお部屋に飾っても邪魔することはありません。目標は高く、とよく言いますが、まさにその通りですよね。このポスターを見るたびにモチベーションが上がる、そんなデザインです。 SONATA FLOWERS シンプルなお花がポスターいっぱいに描かれたこちらのデザイン。モノトーンで描かれているのにもかかわらず、華やかな印象をお部屋に与えてくれます。生活の中にお花があるだけで生活への満足度が上がりませんか?生のお花を飾ると枯れてしまいますが、ポスターでお花を取り入れると枯れることがなく、ずっと美しいままです。植物の美しさを日々の暮らしにぜひ。 LIFE SHAPES US 「人生が私たちを形作る」というタイトルのこちらのポスター。新生活の新たな人生も私たちを形成するものです。ささやかな日常も大事な日だと再確認させてくれます。デザイン性も高く、モダンとレトロが合わさったような雰囲気は、お部屋を1レベル上へと引き上げてくれます。忙しい新生活にもカラフルな彩を取り入れてみるのはどうでしょうか? MORNING GLORY 新生活はいわゆる新たなスタート。それと同じように、私たちは毎朝新たなスタートを迎えます。そんな始まりの象徴である朝日が描かれたポスターを新生活に取り入れるのはどうでしょうか?豊かな緑色は目に優しく、落ち着いた印象を与えてくれます。爽やかな印象があり、シンプルなこちらのポスターはどのお部屋にもマッチします。 WORK HARD PLAY HARD メッセージ性が強いこちらのポスターは、「よく学び、よく遊べ」ということわざが反映されたもの。新生活が始まると、忙しくてついつい楽しむことを忘れてしまいそうになります。そんな日々を送る中で、目に入りやすい位置にこのポスターがあれば、きっと文武両道、仕事も学校もプライベートもバランスが取れた毎日を送ることができそうですね。モノトーンカラーで落ち着いた配色ですが、文字の配置に遊び心があり、可愛らしい印象です。 HYGGE IS A STATE OF MIND 「ヒュッゲ」と大きく描かれたこちらのポスター。「ヒュッゲ(Hygge)」はデンマーク語で「のんびりした雰囲気」「居心地のいい時間」など、大まかに「良い雰囲気」を表す言葉です。忙しさの中にも居心地の良い時間を見つけることが上手なデンマーク人。新生活に取り入れたい考え方の一つですよね。優しい色合いが心を落ち着かせてくれて、雰囲気の良いお部屋にしてくれます。 WILD TULIPS 綺麗な淡い赤色で描かれたチューリップ。5本の満開のチューリップは、生命力に溢れていて、新生活が始まる私たちを元気付けてくれます。ディテールのあるデザインですが、シンプルで空間を邪魔しません。明るくも眩しすぎない色合いなのも良いですね。新生活を勇気づけて欲しい人にオススメ。 いかがでしたか?新生活を機にお部屋のデコレーションを新調する方は多いです。この機会に北欧風のポスターを取り入れて、北欧風の優しい生活にしてみませんか?新生活を応援してくれるようなポスターとともに、ヒュッゲな毎日になると良いですね。
    秋らしいお部屋の作り方
    秋らしいお部屋の作り方
    10月に入り、すっかり朝晩は肌寒くなってきましたね。 そろそろ衣替えもしたい今の時期にこそ、お部屋も秋らしく模様替えしてみませんか? 自然のサイクルに寄り添う、北欧ならではの心地よい暮らしをご提案いたします。 秋こそヒュッゲなお部屋に 北欧では、hygge(ヒュッゲ)というライフスタイルを取り入れるのに、秋はぴったりな季節とされています。 ヒュッゲと聞くと、リビングルームにキャンドルを灯し、暖炉に薪をくべて、居心地のよい夜を過ごすことを思い浮かべる人もいるかもしれません。しかし、それだけではありません。 秋の気配を生活に取り入れたいと思っているのなら、まずはお部屋のインテリアから始めるのがおすすめです。秋らしいお部屋作りは、空間の見た目や雰囲気を変えるだけでなく、気分や精神的なパフォーマンスにも大きな影響を与えます。 秋のカラーパレット 10月の晴れた日の朝、公園あるいは自然の中にいる姿をイメージしてみてください。澄んだ空気、秋晴れ、黄金色に輝き始める木々。秋が深まる頃には、紅葉も目に鮮やかです。 その目に浮かぶ色たちはアースカラーであり、暖色系を中心にやや落ち着いた、けれども豊かな配色です。秋の雰囲気を演出する際には、パステルピンクやアイスブルーなどの色を使うのは避け、今の時期に自然の中から見つけられる色を取り入れてみましょう。 秋の代表的な色 ここでは季節の雰囲気に合い、心が落ち着く、秋の代表的な色を簡単にご紹介いたします。 ブラウン: 安定性、暖かさ、サポートを連想させ、地に足の着いた感覚を与えます。 ベージュ: 優雅さ、シンプルさ、柔らかさ、落ち着きを表す色です。ブラウンの暖かさとホワイトの爽やかさを兼ね備えています。 グレー: 控えめで落ち着いた、洗練された色です。時代を超えたフォーマルさと信頼性を表しています。 ダークグリーン: 活性化と調和のトーンで、ナチュラルな木材の色調とうまく組み合わせることができます。 オレンジ: 幸福感、熱意、活力を呼び起こす色です。視線を集めますが、バランスが取れていて強すぎないのが特徴です。 イエロー: 暖色系の中でも最もエネルギッシュな色です。自発性、太陽の光、幸福感を表し、デザインに安らぎのエネルギーを与えてくれます。 北欧のミニマリストに学ぶ さっそく模様替えを始める前に、北欧のミニマリストの心得をご紹介いたします。 なぜなら、北欧の雰囲気をお部屋に取り入れるコツは、バランスのとれたものを持ってくることが肝心だからです。何かを加えたいけれど、それが過剰になりすぎてもいけない。そのためには、季節を問わず、ミニマリストの特徴を掴むがポイントです。 ミニマリストは、「形と機能」というルールに基づいてデザインを行います。具体的には、自然な色、質感、シンプルなパターンを中心に展開される傾向があります。これは、モノや建物の実用性に焦点を当てた哲学であり、次に美的な魅力を追求していくともされています。 このアプローチを取り入れることで、機能的なお部屋をつくることができるだけでなく、季節ごとのデコレーションを簡単に楽しむことができるようになります。 ポスターから季節を取り入れる ポスターは、お部屋の季節感を演出するのにとっても便利です。Project Nordでは、秋の季節にぴったりのポスターをたくさんご用意しております。 たとえばこちらのポスターは、今の時期にお花屋さんでもよく見かける ゴールデンパンパスがデザインされています。このように、旬なモチーフをポスターから取り入れることで、簡単に秋らしさを楽しむことができます。 おしゃれなポスターの飾り方については、ぜひこちらの記事もご参考ください。 この季節は基本的に、自然に沿ってゆっくりとした時間を過ごし、手放すことを意味しているとも言われます。 Project Nordのポスターは、そんな自然のサイクルをあなたのお部屋にもお届けします。 季節の変わり目に心が落ち着くお部屋で、ほっと一息ついてみてはいかがでしょうか?
    北欧の国々の伝統料理
    北欧の国々の伝統料理
      最近おうち時間が増え、お家で料理をする方も増えたのでは? 今回は、あまり日本では知られていない北欧の伝統料理をご紹介。 見た目だけでなく名前も可愛らしく心温まる北欧の料理、要チェックです! 目次 スモ―ブロー エゲケー カレリアパイ 空飛ぶヤコブさん ダイニングテーブル・キッチンにぴったりなポスター スモーブロー   まずはProject Nordの故郷、デンマークの伝統料理。これはスモ―ブロー(Smørrebrød)という料理でいわゆるオープンサンドイッチのようなものです。デンマーク発祥なのは初耳という方もいるのでは。 スモーブローを直訳するとバターとパン。パンにはライ麦パンやバゲットが使われます。 具材は様々で、コペンハーゲンに行くとショーウィンドウに並ぶ野菜やサーモンなど鮮やかな具材が載せられたスモーブローを見つけることができます。パンが隠れるぐらいにいっぱいの野菜を載せるのがポイントです。 あなた好みの具材をのせて楽しんでみてください。レシピはこちらから。 エゲケー 続いてこちらもデンマークの伝統料理。エゲケー(Æggekage)は英語ではエッグケーキですがお菓子のエッグケーキではなく、スパニッシュオムレツのような料理です。 具材にトマトやベーコン以外に北欧でよくとれるニシンが入っているのが特徴です。 鮮やかな野菜がテーブルを飾ります。 テーブルを飾るといえばお皿もその一つの方法ですね。北欧の食器は老舗ブランドのものからデザイナーが手がけた可愛らしいものまであるのでマストチェック! スウェーデンを代表する食器ブランドノルウェーを代表する食器ブランドフィンランドを代表する食器ブランド デンマークを代表する食器ブランド カレリアパイ   これはフィンランドのカレリア地方の伝統料理、カレリアパイ(karjalanpiirakka)です。ミルク粥をライ麦の生地で包んだ甘~いこのお菓子。確かにフィンランドのような寒い場所では糖分が欠かせないですよね。 現在はミルク粥を入れるのが主流ですが、昔はオーツ麦やジャガイモが使われていたそう。 上にベリーや卵をのせて自分好みに作れるところも楽しいですね。 是非、お友達を呼ぶ時やお子さんと過ごす時間に作ってみてください。 レシピはこちらから。 空飛ぶヤコブさん これはスウェーデンの伝統料理、空飛ぶヤコブさん(FLYGANDE JACOB)。まずネーミングにクエスチョンマークが浮かぶと思います。これは1970年代に航空会社に勤めていたオヴェ・ヤコブソンさんが子供たちのために冷蔵庫に入っているありあわせのもので作ったのが始まりです。 具材に入っている物は「冷蔵庫に入っているありあわせ」の通り、面白い組み合わせ。 ローストチキンにバナナ、チリソースが入っていて絶妙な味わいだそう。 スウェーデンではよくご飯と一緒に食べられるこの料理。日本の食卓にもマッチしやすいのでは。レシピはこちら から。 ダイニングテーブル・キッチンにぴったりなポスター 料理や食事をするのに欠かせないのは居心地の良い空間です。 最後にそんな空間づくりにぴったりなポスターをご紹介します。 FRESH LEMONS 地中海のレモン畑をイメージした一枚。 レモンの鮮やかなイエローがキッチンを明るくします。...
    PROJECT NORDが日本上陸2周年を迎えました
    PROJECT NORDが日本上陸2周年を迎えました
    2021年10月、Project Nordが2周年を迎えました! おかげさまで世界中のみなさまに北欧ポスターをご愛用いただき、ありがとうございます。 ブランド名にある「Nord」という言葉は、北欧のデザインと生き方に影響された、私たちのDNAを表しています。 そんな私たちの活動について、いま改めてご紹介をさせてください。 北欧生まれのPROJECT NORD 私たちProject Nord(プロジェクト ノード)は、2019年にデンマークのコペンハーゲンで生まれた北欧アートポスターのブランドです。 もっと気軽にお部屋のインテリアを彩り、生活を豊かにして欲しいとの想いから設立されました。私たちのブランドは、みなさまの生活をより豊かなものにするとともに、私たちの暮らす地球も豊かなものにする活動をしています。 小さな雑貨、例えば私たちのポスターをインテリアに加えるだけで、お家をよりhygge(ヒュッゲ)にすることができます。心地の良い家は、幸せや心のやすらぎ、生産性をもたらしてくれます。 また、お客様の生活に小さな幸せを届けることはもちろん、私たちのビジネスが地球にとっても良い変化をもたらすものでありたいと思っております。そこで、1枚ポスターが売れるごとに、木を1本植えるという活動をしています。 1 ポスターの購入 = 1 本の苗木の植樹 紙は私たちの大切な資源で、私たちのデザインを形にするために欠かせないものです。 そのため、私たちのブランドから購入していただくポスター1枚につき、1本の苗木を植樹する活動を通して、地球の環境保全に貢献しています。 みなさまのご注文によって木が植えられると、植樹の報告メール(英語)が届きます。そのメールから、どんな木が、どこに植えられたのかをいつでもご覧いただけます。 TREE NATION この活動は「Tree Nation」という環境団体と共同で行っています。 Tree Nationは世界中の森林再生に貢献し、私たちが排出する二酸化炭素の影響を緩和させる活動をしており、これまでに、地球上に400万本もの木を植えています。その400万本の木は120万トンにも相当する二酸化炭素を吸収しています。 みなさまのご購入によって植樹されたデータなどの詳細は、Tree Nationのウェブサイトからもご確認いただけます。Project Nordのポスターをご購入いただくことで、「実際に環境保全に取り組んでいる」ということが、実感できる内容です。 私たちの使用する紙について 私たちはFSC認証紙を使用しています。 FSC認証紙は、森林環境を適切に保全し、地域の社会的な利益にかない、経済的にも継続可能な森林管理の下で生産された紙です。 環境に優しい印刷方法 私たちのポスターは、水性、溶剤不使用、無臭で換気不要のインクを使用した、業界最高の環境基準を満たす方法で印刷しています。 また、私たちは注文が入ってからポスターを印刷するため、余分な在庫を持っていません。そのため、無駄な資源を削減することができ、環境への負担を減らすことにつながります。 PROJECT NORDにとってサステナビリティとは サステナビリティ(持続可能性)はProject Nordのブランド精神において、とても重要な部分です。 2015年に国連サミットで採択されたSDG’s(持続可能な開発目標)でも掲げられているように、サスティナビリティとは環境問題のみならず、その領域は多岐に渡ります。 1枚のポスターを購入し、Tree Nationを通じた1本の植樹は、環境保全に繋がるだけでなく、その貢献が地域に根差すことを意味します、なぜならば、植樹が発展途上国の職や雇用をつくり、女性たちに社会参画の機会を与え、経済活動をより活発に、そして改善させることができるからです。 私たちは自然環境に優しいだけでなく、人々や社会にとっても、公平でありたいと考えています。 アーティストコラボレーション...
    居心地の良いお部屋作りのためのヒント5つ
    居心地の良いお部屋作りのためのヒント5つ
      北欧テイストのインテリアを揃えてみたものの、なぜか思い通りにならない……ヒュッゲであたたかみのあるお部屋作りがしたいのになぜ?もしかしたら、それは北欧インテリアがシンプルだからかもしれません。色のトーンが優しげなものに偏りがちなのもありますね。お悩みを解決する、居心地の良いお部屋作りのためのポイントを5つ集めました。 天然素材を取り入れる 北欧ではインテリアの素材に自然由来のものを使用することが好まれます。自然が豊かで親しみのある存在なので、北欧の人々にとってはお部屋作りに取り入れるのも当然の流れなのです。天然素材にはぬくもりが感じられ、ヒュッゲな空間を作り出すのに最適です。 ・木日本でも木製のインテリアや食器は多いですよね。簡単に木のぬくもりを取り入れたいなら、置物やブックエンドなど、ちょっとしたポイントで取り入れるのが良いでしょう。ポスターのフレームも木製が多いので、居心地の良いお部屋作りにオススメです。・竹こちらも日本で馴染みのある素材。持続可能性の高い素材が近年注目を浴びている北欧では、竹製のインテリアがお部屋作りに活用されています。木よりも丈夫でしなやかな竹は、北欧と和の雰囲気を融合させたジャパンディスタイルにもしっくり合います。 ギャラリーウォールを作る 壁はお部屋の中の面積のうち、かなり多くを占めます。だからこそお部屋の雰囲気を決めるのに壁を活用しない手はありません。ギャラリーウォールは文字通り、ギャラリーのように飾り付けをした壁のことです。絵画や版画はもちろん、ポスターや写真など、壁を素敵な空間にしてくれるアイテムはたくさんあります。ポスターのみや絵画のみに統一する必要もないので、自由にバランスよく組み合わせて居心地の良いお部屋作りができます。Project Nordでは、様々なテイストのポスターを取り揃えています。北欧らしい色合いのポスター、デンマークが誇る作家アンデルセンの童話をモチーフにしたポスター、そしてもちろん「ヒュッゲ」をテーマにしたポスターも。過去記事にてポスターの選び方やお部屋作りのヒントもたくさん挙げているので、ぜひ参考にしてみてください! ギャラリーウォールに取り入れたい北欧ポスター 種類豊富なProject Nordのポスターのうち、特にオススメのものをご紹介します。お部屋をヒュッゲな空間にするためにご活用ください! COSY BEACH 居心地の良い場所とは心配事や悩みを忘れてくつろげる場所。ビーチはそのためにあると言っても過言ではないでしょう。爽やかに明るいパステルカラーが気分を軽くしてくれます。お部屋のアクセントにするのにぴったりのポスターです。 THE UGLY DUCKLING BY ANDERSEN アンデルセンの名作童話「みにくいアヒルの子」。 兄弟たちと見た目が違うばかりに居場所を見つけられなかったアヒルの子は、実は自分が白鳥であることを知ってそれまでの悲しみから解放されるというお話です。居場所とは居心地の良い場所、自分らしく居られる場所。 自分の部屋はそんな安心空間にしたいですね。 HYGGE TIME 暖色系でまとめられたこのポスターは見るだけでホッと一息つけます。毎日を生きていく中で根を詰めないためにも、一人でゆっくりする時間はとても大切です。1日10分でも良いので、何も考えずにヒュッゲな時間に浸ってみることをオススメします。自分と向き合ってみて冷静になれば、新たに見えてくることもあるかもしれません。 植物をインテリアとして使う どんなにお部屋をシンプルに保ちたくても、殺風景になってしまうのは避けたいもの。北欧のお部屋作りは天然素材だけでなく、本物の自然の一部を上手に取り入れるのも大事なポイントです。それに倣って植物をインテリアとして使ってみてはいかがでしょうか。あまり余計なものを置きたくない時は大きめで存在感のある植物を飾ってみるのも良いですね。お部屋の一角や窓辺を植物で飾っても、あちこちに散らしても同様の居心地の良さをもたらしてくれる植物。育てやすさは種類によって違うので、生活のリズムに合わせて選ぶことをオススメします。また、手間をかけずに緑をお部屋作りに取り入れたい!という場合はProject Nordのグリーン系ポスターを選ぶと良いでしょう。 アクセントカラーを意識する こちらの記事でも触れているように、北欧のお部屋作りにおいて色合いはとても大切です。多くの場合、色の数は少なめに抑られたり、アースカラーや控えめな色が好まれます。しかしお部屋の中全てが同じような控えめな色だと、退屈な空間になり気分も明るく保ちづらくなってしまいます。そんな時に意識したいのがアクセントカラー。例えばクッションや花瓶、ポスターなどの一部のインテリアにブルーやピンクなどを使ってみては?他のインテリアが洗練されたデザインだからこそ、どこかに抜け感を作るのがヒュッゲなお部屋作りへの近道です。ファッションやメイクと同じですね。 ヒントは照明にあり! 間接照明やキャンドルが多用される北欧のお部屋作り。優しげな色合いが使われがちなのと同様、照明もあたたかみがあるものが好まれる傾向にあります。冬が長く寒さが厳しい北欧ならでの、居心地の良いお部屋作りをするための知恵と言えるでしょう。ご存知の通り、照明には様々な種類や色があります。照明器具の色は大まかに分けて3つ。明るくて寒色系の「昼白色」、自然光にほど近くあたたかみのある「温白色」、そして暖色系だけど用途によっては暗く感じるかもしれない「電球色」。リビングのソファ周りや寝室は電球色を使い、さらにキャンドルも併用するとヒュッゲな空間ができあがります。 いかがでしたか?北欧らしいおしゃれなお部屋作りのためには、時にはお部屋の色合いやインテリアの素材のバランスを取ることも大切です。居住空間は居心地の良さがすべて。自分が素敵だと思ったり、惹かれるものを揃えていきながらヒュッゲなお部屋作りを楽しみましょう。 オススメのブログ記事 おしゃれを引き出す部屋のデコレーション方法 ~4つのおさえたいポイントと厳選ブランド紹介~ あなたの性格をポスターで表現?!個性別にポスター紹介 どうしたらいい?大きめポスターの選び方と飾り方 インスタグラマーに学ぶ、おしゃれなポスターの飾り方アイデア オススメのポスター
    春の到来を祝う、北欧のイースター
    春の到来を祝う、北欧のイースター
    春が近付いてくると共にやってくるお祭り、イースター。ここ10年間で日本でもテーマパークに登場するようになり、比較的新しい行事といえます。イースターの飾りつけには通常、ウサギや卵、ひよこなどが多く登場し、黄色、緑、ピンクなどの明るい色合いが好まれますが、北欧ではいったいどのようにイースターを祝うのでしょうか。 まるでハロウィン?魔女の登場 北欧のイースターは少し変わっていて、スウェーデンやフィンランドでは子供たちが魔女に扮装するのが恒例行事です。子供たちは色とりどりの仮装をして顔にそばかすを描き、戦利品を入れるカゴを持って近所の家に出かけます。スウェーデンでは絵や手紙、フィンランドでは羽やリボンで飾りつけをした柳の枝と、小さな魔女たちの贈り物に違いはありますが、共通するのは受け取った人の幸運を願ってくれること。それとひきかえに、訪ねられた家の人々はお菓子やお金をカゴに入れるのです。ここまで読んで何かに似てると思いませんでしたか?そう、まるでアメリカのハロウィンの祭りのようですね! イースターエッグ イースターエッグは北欧でも大切なイースターのアイテム。上記の魔女たちにあげるお菓子にも卵の形をしたチョコレートが入っていますし、デンマークではより多くのチョコレートの卵をもらうために子供たちが行うことがあります。それはGækkebrevと呼ばれるイースターの詩を書いた手紙で、あえて差出人は明かさず、名前の文字数分だけ点やハートなどの記号で署名します。詩が書かれた紙は切り絵でデコレーションが施され、まるでレース模様のよう。受取人が誰が書いた手紙なのかを当てられなかったら、差出人にイースターエッグを贈らなければなりません。反対に当てることができたら差出人が受取人にイースターエッグを贈ることになります。  家族や友人とゆっくり過ごす時間   この時期に北欧で大切なのは、家族や友人とゆっくり過ごすこと。わいわい集まってエッグハントを楽しむも良し、一足先にサマーコテージに行って家族の団らんを楽しむも良し。北欧のイースターは大事なイベントなので、しっかりと休息を取り、普段できないことにじっくり取り組みます。例えばノルウェーでは、この時期推理小説を読むことが慣習になっているらしく、牛乳パックの側面が推理漫画になっていたり、書店での推理小説の売り上げが爆発的に良くなったりするようです。いつもは日常生活に追われていても、イースター休暇中はシリーズものに挑戦する人も多そうです。 心待ちにした春 イースターの時期、北欧の国々に共通するのは「春の到来を祝う」こと。特にこの時期主役に立つのは、スイセンやチューリップなど色味が優しくて綺麗な花たち。花屋はもちろん、スーパーの店頭にも数多く並べられ、爽やかな春の到来を告げる使者として目を楽しませてくれます。自宅の軒先や窓辺、テーブルの飾り付けだけでなく、木造のサマーコテージの穏やかな雰囲気にも色を添えるのにも使われます。日本では花見と言ったら国をあげての一大イベントですが、北欧にはそのような習慣は無いようです。楽しみ方は違えど、春と言ったら花!なのは万国共通なんですね。 春がやってくると、長い冬から抜け出すのを祝うかのように、北欧の人々は模様替えをして春のデコレーションで部屋を彩ったり、みずみずしい花を飾ったりします。北欧の春の迎え方みたいに明るい色を取り入れて前向きな気分を呼び込みたければ、手軽にポスターを飾りつけに取り入れてみてはいかがでしょうか。Project Nordでは春の息吹を感じられる、特別な春の新作コレクションを紹介しています。以下におすすめをピックアップしてみましたので、お気に入りを見つけてみてください。 SPRING TULIPS 北欧で春を告げる花、チューリップ。明るい色を中央に添えて部屋を鮮やかに彩ります。さりげなく視界に入る位置に飾れば、目に入る度に気分も明るくなりそう。チューリップの周りは優しいベージュなので、パステルカラーが多いイースターの飾りつけとも相性抜群です。 LIFE OF A SAKURA 日本で春といえば桜。このポスターには日本の精神と北欧のデザインが融合されています。桜らしく、慎ましやかにそっと春らしさを添えてくれるので、合わせるイースターのデコレーションは大胆なものにしても楽しいかもしれません。部屋の装飾をシンプルにしたい方におすすめです。 BIKING INTO SPRING さりげなく自転車のカゴに積まれた花。春の香りが自転車に乗って、ふわっとただよってきそうなポスターです。「春の色」をテーマに、黄色を基調とした卵やひよこの置物と合わせてみてはいかがでしょうか。北欧では寒い冬でも果敢に自転車で通勤や通学をする人が多いですが、冷たい風との過酷な戦いになります。そんな人たちはイースターと共にやってきた春の風をいち早く感じ取って、季節の先取りができそうです。 HYGGE SUNSHINE デンマーク語で”ゆったり、暖かい至福の時を過ごす”という意味の「ヒュッゲ」。まさにイースターで家族や友人と過ごす時間にぴったりですね。3月末から4月初旬にかけての日本は入学や就職、引っ越しで忙しくなりがちですが、このポスターを見れば気持ちも落ち着きます。たまには心に余裕を持って飾りつけや模様替えを楽しみ、春を感じるのも良いのではないでしょうか。 LITTLE HOME GARDEN アースカラーを主役にしたこのポスターも部屋に落ち着きを与えてくれます。テーブルに飾られた花は小ぶりで可憐で、まるで野花のよう。北欧の人々は、春が来れば次は夏!とそわそわし始め、イースター休暇をサマーコテージで過ごす人もいますが、そんな時には庭で摘んだ花をこのようにデコレーションとして生けて、春がやってきた喜びを表現します。 いかがでしたか?日本でまだ一般的ではないイースターを、いきなり飾りつけに取り入れるのは難しいかもしれません。しかしイースターを春の到来と捉え、穏やかな色調を部屋に添えれば、慌ただしい新生活の中でも一息つくことができるはず。こちらの過去のブログ記事でも、春を感じることのできるポスターを掲載しているので、あわせて参考にしてみてください。 オススメのブログ記事 ライフスタイルがヒント?北欧諸国が幸せなわけ 今日から使える!北欧の国々の10の特別な言葉たち 八十八夜に飲みたい北欧のお茶のブランド5つ 北欧の国際女性デーと日本のひな祭りに見る、女性の力
    北欧ブランドのおしゃれなレインブーツ
    北欧ブランドのおしゃれなレインブーツ
    〜雨の日を楽しく過ごせるレインブーツ5選〜 雨が多く降る季節には、足を濡らすのが嫌でお出かけも億劫になりがちですよね。そんな時に北欧ブランドのおしゃれなレインブーツがあれば、足が濡れる悩みも解決されるだけではなく、フットワークも軽くなるはず。今回は雨の日のお出かけも気にならなくなる北欧レインブーツをご紹介します! 1. TRETORN(スウェーデン) (出典:TRETORN) 従来のレインブーツは黒やカーキなどが多く、雨の日におしゃれをしようと明るい色を探すと選択肢が狭くなってしまいがち。でもスウェーデンのブランドTRETORNなら、遊び心のある色使いのレインブーツを見つけることができます。いきなり北欧らしいパステルカラーに挑戦するのは……と言う場合も、ベースが黒で横の差し色に明るい色が入っているEVA (BLACK/HEATH)というモデルがあるので大丈夫。ファッションで冒険をしたい方は、まるでキャンディーのような色合わせのWINGS (SKY/HEATHER)に挑戦してみては?レインブーツだと普段使いができないと悩む欲張りなあなたには、シンプルなTYDE HYBRID (SAND/FIELD)がオススメ。雨の日の街歩きにも耐えられる、防水仕様と歩きやすいソールが自慢のモデルです。 2. Ilse Jacobsen(デンマーク)   北欧ブランドのレインコートについての過去記事でも取り上げたIlse Jacobsen。どんなスタイルにもぴったりな雨の日アイテムが見つかるブランドとしてご紹介しましたが、レインブーツも例外ではありません。レインブーツを選ぶ時、丈は地味な悩みだったりしますよね。特にワンピースやスカートとの組み合わせは、丈のバランスが取れないと野暮ったい印象になってしまいます。でもIlse Jacobsenのレインブーツは3種類の丈が用意されているのでそんな心配も無用です。さらにはヒールが高いものも編み上げブーツも揃っているので、雨の日だからといっておしゃれを諦める必要はありません。お気に入りのレインブーツを見つけて雨の日も楽しく過ごしましょう! (出典:Ilse Jacobsen) 3. Didriksons(スウェーデン) (出典:Didriksons) スウェーデンのアウトドアブランドであるDidriksonsも、おしゃれなレインブーツを提案しています。色の組み合わせは3パターンのみですが、合わせやすい黒、紺、赤の3色を揃えています。Didriksonsは100年以上前からレインコートを作ってきたブランドのため、その経験に基づいて作られたレインブーツも高品質。どんなに強い雨の中でも、足は乾いたままで快適に過ごせるのはもちろん、長く使い続けられるような丈夫さと流行りに左右されないデザインも兼ね備えています。スウェーデンの漁師村から始まったDidriksonsは今や、北欧のレインウェアブランドの老舗として信頼を得ています。豊富な経験に裏打ちされた安心感のあるレインブーツを履いてみませんか? 雨の日を「ヒュッゲ」にしてくれるProject Nordのポスター お部屋を「ヒュッゲ」な空間にすれば、雨の日に出かけられない時も楽しく過ごせます。北欧デザインのポイントをしっかり押さえて、居心地の良いお部屋作りにポスターを活用してみてはいかがでしょうか? HYGGE SUNSHINE 抽象的なフォルムがまるで踊っているような、ポジティブな印象のポスター。カラフルでありながらも激しい色使いではなく、北欧カラーの組み合わせがお部屋に明るさと安心感を与えてくれます。こんなポスターをお部屋に飾れば、雨の日でも楽しく過ごせそうですね。外の天候に左右されることなく「ヒュッゲ」な空間でくつろいで、憂鬱な気分を吹き飛ばしましょう!   LEMON こちらはレモンをポップに表現した一枚。元気の出るビタミンカラーが部屋中を明るく照らしてくれそう!さらにレモンはみずみずしくて爽やかな果物なので、見ているうちにジメジメした気分もスッキリしてきます。色の持つイメージは、私たち人間が思う以上に心理面に影響を与えます。黄色は「愉快」「元気」「希望」などの楽しいこと、さらには太陽の光も連想させるので、これ以上ポジティブなカラーはないと言えるでしょう。 PURPLE HYDRANGEA 見る人の心に安心感を与えてくれる花々。 中でも雨の季節に美しく咲く紫陽花は梅雨の風物詩ですよね。雨に打たれても負けずに凛とたたずむその姿は、元気を与えてくれます。そんな紫陽花は窓からそっと眺めても、お部屋の中に飾っても楽しめます。花瓶に飾りたい場合は、「北欧、暮らしの道具店」のこちらの記事を参考にすると良いでしょう。もちろん手軽に紫陽花をお部屋に飾りたい場合は、こちらのポスターを掛けるのがオススメです! 4. Nokian Footwear(フィンランド) (出典:Nokian Footwear) 機能性と持続性が売りのNokian Footwearのレインブーツは、雨の日のお出かけから屋外での仕事まで、幅広い場面で使える優れもの。冬はなんとマイナス40度の環境でも大丈夫とのことで、北欧の厳しい天候にも対応していることが伺えます。フィンランドでは夏から秋にかけてベリー摘みやキノコ狩りなどを行う人が多く、年中を通しても釣りや庭仕事がよく行われます。そんなアウトドア好きなフィンランド人に愛されているのがNokian Footwearのレインブーツなのです。実はこのブランドができたのは1898年。120年以上もレインブーツを作り続けてきた歴史から人々の信頼がうかがえますね。時代と共に移り変わるニーズに合わせて、現在はおもちゃのような可愛らしい色やおしゃれな柄物、そして昔ながらのシンプルなレインブーツが揃うようになっています。 5....
    Project Nordはあなたの日々の暮らしを豊かにし、環境改善にも取り組みます。
    Project Nordは北欧のデンマークで生まれたポスターを販売する会社です。私たちは、どのような人の暮らしにでも気軽にヒュッゲ(hygge=自分が安心しリラックスできる状態)な空間を作ることができるように、北欧デザインをあしらったポスターを作っています。一見、ただの「北欧デザインを取り扱ったポスター会社」と認識されるのですが、実は、このポスターを販売するという裏側には、もっと大きな意味と価値を込めているんです。その大きな意味と価値について、Project Nordの創設された理由や背景を紐どいていきます。 目次 アートポスターを通じて伝えたいこと 環境保全はあなたと私たちが取り組むこと 北欧のカルチャーであなたの暮らしをよりよくすること 北欧の価値観を発信すること 1.アートというのはごく一部の富裕層だけが愉しむものではありません。アートはみんなが愉しむもの。 Project Nordの創設者の一人であるグレタ・ドバイは言います。日本では、アートと聞くと高価なイメージであったり、教養がないと理解できないというイメージを持つ方がいるかと思います。美術館や博物館などで展示されているものはもちろん価値がつけられないほど高価なものであったり、歴史的な教養や専門的な知識がないと理解し難いものであったりするかもしれません。でも、Project Nordでは、「アート=人が想いを込めて作り出すもの」であり、人の想いが込められているものであれば、どのような作品であってもアートとして認識しています。また、そのアートを見る人たちも同様、専門的な知識がなくたって、歴史的な教養がなくたって、見ただけで「おもしろい」「素敵」「落ち着く」「好き」「元気になる」といった感情を刺激され、アートを愉しめると確信しているのです。そして、Project Nordでは手軽にアートを自分のお家や仕事場などでいつでも愉しめるように、ポスターという印刷物として販売しています。 2.Project Nordでは、あなたのライフスタイルをベースに環境問題に取り組むことを目指します。   Project Nordは環境問題を改善していきたいという思いで創設されました。2018年にデンマークでグラフィックデザイナーであるグレタ・ドバイと多くのオンラインマーケティング事業に携わってきたトーベン・アンダーソンの2人の創設者によってProject Nordが作られました。”Nord”(ノード)というのは「北欧の地域」という意味で、北欧から生まれたポスター会社が掲げるプロジェクトで、Project Nordという会社名になりました。そのプロジェクトとは何か?まず、一番大きなプロジェクトとして掲げているのは、環境問題を解決していくプロジェクトです。近年では、2015年の国連サミットで採択されたSDGs (Sustainable Development Goals) 「持続可能な開発目標」が一般的に浸透してきたため、多くの日本の企業でもSDGsを意識した取り組みがおこなわれていますが、北欧では2015年よりも前から環境改善のための取り組みが行われています。Project Nordが生まれるときも、もちろん環境問題を意識した事業を展開することが前提で「どうすれば多くの人が環境問題を意識できるか」「どうすれば気軽に環境改善の取り組みに参加できるのか」「どうすれば企業という立場で環境を保持するだけでなく、今より良くする取り組みができるのか」、このような問題意識をもち、最終的にアートというコミュニケーションツールを通して、環境改善に向けて動き始めました。Project Nordではポスターという多くの人たちが日常的に取り入れられるインテリアアートを販売し、あなたに購入していただくことにより、購入毎に木を1本植えています。環境を破壊するのではなく、そして環境をただ今の状態のまま保持するのが目的ではなく、環境を今よりも良くしていくことが目標なんです。これは、企業的な「うる責任」を果たすだけでなく、ポスターを購入するあなたのライフスタイルをベースに環境問題に取り組むことができる大きなプロジェクトです。Project Nordはこのプロジェクトを私たちだけで行うのではなくあなたと一緒に取り組んでいくことを目標としています。   3.苦しい時こそ北欧のヒュッゲという考え方を多くの人に取り入れてもらいたい。   日本は世界的に見てとても暮らしやすい国です。何も不便がない日常、ご飯は美味しいし、水道水も飲むことができる。教育も性別に関係なく受けることができるし、仕事もそれなりにある。インフラもしっかりしているし、医療もほとんどの人たちが受けたい時に受けられる。世界全体から見るとこんなに豊かな国は実はそう多くないんです。 Project Nordが生まれたデンマークという国も、日本と同じ様に教育や医療は国民全員が平等に受けることができる国です。このように日本と社会的に共通点がいくつかあるデンマークですが、日本の暮らしとデンマークや北欧の暮らしでは、何か決定的に違うことがあるんです。それは、デンマークの暮らしでは、どんな状況下であっても自分が安心し満足できる空間を作ることを意識しているんです。 デンマークは、北欧の国の一つなので、寒く暗い冬が長い間続きます。気候により気持ち的に塞ぎ込みがちになることがありますが、それをヒュッゲな空間(自分が安心しリラックスすることができる空間)を作ることで、どんなに環境が厳しいものでも乗り越えるライフスタイルを作りだしているんです。このように環境が自分にとって不利であってもその状況を受け入れつつも、自分の気持ちや想いを大切にし、自分の居場所を作ることでどんな逆境であっても乗り越えることができるというメッセージを意識しProject Nordではポスターのデザインをおこなっています。 4. Project Nordは北欧生まれの会社だからこそ、北欧的考え方を反映したアートデザインを生み出し発信していきます。   北欧と言ったら、日本から遠く離れた国でイメージがつきにくいかもしれません。北欧が好きな方や行ったことがあるという方は、北欧雑貨であったりフィヨルドやオーロラといった観光に携わるものや場所が思い浮かぶかもしれません。でも、Project Nordでは目に見える北欧のいいところだけでなく、北欧文化に根付いている価値観を日本にいるあなたに伝えたいと思っています。北欧の価値観で、とても重要な一つに「平等」があげられます。自分を大切にすることはもちろんのこと、自分の身の回りにいる人だけでなく社会全体が気持ちよく生きることを目指しています。思いやりをもって人と接し、時には人の過ちを許し、性別や社会的地位に関係なくみんなが平等でいることが大きな価値であることが社会的に浸透しているんです。この価値観はきっとどのような国でもみんな大切だと感じるかと思いますが、それを実現できている国は世界でどれくらいあるのでしょうか?Project Nordは北欧で設立された会社です。そのため、会社内ではみんなが平等であることは当たり前。そして、この私たちが当たり前だと思っている価値観は素晴らしいものであり、あなたにも共感してもらい、生活に取り入れてもらいたいと願っています。そのため、私たちのポスターの中には、このようなメッセージが込められているポスターをデザインし販売しています。 最後に、Project Nordはあなたと一緒であれば、生き方や環境をより良くすることができると信じています。  ...