コペンハーゲンの建物3選|北欧の街並みをポスターで楽しむ
Project Nordの故郷、コペンハーゲン。この街には、何百年もの歴史を静かに刻んできた美しい建物がいくつもあります。
今回はコペンハーゲンを代表する3つの建物をご紹介。それぞれの歴史と魅力にふれながら、ポスターを通じて北欧の街並みをお部屋に取り入れるヒントもお届けします。
ラウンドタワー(Rundetaarn)
RUNDETAARN
デンマークで最も有名な建物のひとつ、ラウンドタワー。1637年にクリスチャン4世によって建てられた円柱型の塔で、黄色と赤の王室カラーが印象的です。塔の正面には王自らが考案した黄金の紋章が輝いています。展望台、旧大学図書館、教会の3つのパートで構成され、今でも多くの人が訪れるコペンハーゲンのランドマークです。
壁のグレーとファブリックの白、そしてベージュの小物で統一した寝室は、シンプルで清潔感のある空間。木、毛糸、陶器など異なる質感のアイテムを組み合わせることで、北欧らしいこなれた雰囲気が生まれます。
コペンハーゲン聖母教会(Vor Frue Kirke)
VOR FRUE KIRKE
コペンハーゲンの中心部、ノアポート駅から徒歩約10分に位置する聖母教会。年間50万人の観光客が訪れるにぎやかな教会でありながら、一歩足を踏み入れると印象的な静けさに包まれます。最初の教会は1200年頃に建てられましたが、1807年のコペンハーゲン爆撃で焼失。現在の美しい建物は1829年に再建されたものです。
大きな家具であるソファをグレーにして、クッションやポスターのベージュと合わせれば統一感のある空間に。白とグレーのリビングにさし色として観葉植物を取り入れるのもおすすめです。
フレデリクス教会(Marmorkirken)
MARMORKIRKEN
「大理石の教会」という通称で親しまれるフレデリクス教会。コペンハーゲン中心部にそびえる大きなドームは、街のどこからでも見えるほどの存在感です。内側の天井に施された美しい装飾は圧巻。周囲のコミュニティの信仰の中心として、静かな威厳をたたえています。
ベージュで統一したインテリアに、フレデリクス教会ポスターのライトグリーンが美しく映えます。ススキやドライフラワーを添えると印象がさらにやわらかくなり、北欧らしいあたたかな空間に仕上がります。






