梅雨だって平気!雨の日を楽しむための北欧ブランド6選
雨が降るとヘアスタイルもおしゃれも決まらなくて、ネガティブな気持ちになりがち。でも実は、北欧の降水日数は日本よりも多いってご存知でしたか。
だからこそ北欧にはおしゃれなレインウェアブランドがたくさん。雨の日を憂鬱に過ごすのではなく、ファッションの一部として楽しんでしまう。そんな北欧の知恵から生まれた6つのブランドをご紹介します。
RAINS(デンマーク)
北欧のレイングッズブランドといえば、まず名前が挙がるのがRAINS。防水のレインコートやバッグを中心に、シンプルなデザインと高い機能性、そして雨の日のおしゃれを楽しめるファッション性を兼ね備えたブランドです。
レインコートだけでなく、ハット、バッグ、財布、旅行用の小物まで充実しているのがRAINSの強み。「傘だけでは荷物が濡れてしまった」という経験を、ワクワクする体験に変えてくれます。装備さえ揃えてしまえば、梅雨だって怖くありません。
Marimekko(フィンランド)
北欧ブランドのなかでも特に人気の高いMarimekko。アディダスやユニクロとのコラボでも話題を集めていますが、実は傘の品揃えがとても充実しているブランドでもあります。
傘の柄は10種類以上。鮮やかなケシの花モチーフからシンプルなロゴ柄まで、雨の日を楽しくしてくれるデザインがそろっています。折りたたみサイズも展開しているので、急な雨にもしっかり対応。傘以外にも、レインポンチョやポリエステル100%のコートなどレイングッズが豊富。こんなおしゃれな北欧デザインのレイングッズがあれば、用事がなくても雨の日に出かけたくなりそうです。
HAY(デンマーク)
アート性と高い品質を大切にするデンマークのインテリアブランド、HAY。家具やキッチンウェア、文具など幅広いアイテムを展開していますが、レイングッズにもミニマリズムを極めた北欧デザインが光ります。
>製品ラインナップは変化していますが、「CANOPY CLEAR」 の傘は定番商品として定着しており、現在は4色展開となっています。その爽やかでシンプルなデザインは、どんな服装にも自然に溶け込みます。「MONO RAIN PONCHO」は同ブランドの初期の製品の一つですが、スカンジナビア諸国での人気を受けて、再登場の可能性があります。北欧の森を彷彿とさせるバーガンディやグリーンといった色は、雨の日を明るく彩るのに最適です。
Stutterheim(スウェーデン)
Stutterheimは、レインコートの長さや軽さを豊富に選べるスウェーデンのレイングッズ専門ブランド。ベーシックな白や黒からアースカラー、さらにはレインボーカラーまで色展開が充実しています。ハットや防水バッグ、レインシューズ、犬用のレインコートまで揃うラインナップにも驚きです。
このブランドがユニークなのは、雨の憂鬱さを悪いことではなく「創造性の源」と捉えているところ。スウェーデンは多くの作家や映画監督の故郷であり、雨の多い北欧の天候が彼らの創造力に影響を与えていると語っています。
Ilse Jacobsen(デンマーク)
レインコートのシルエットにこだわりたいなら、デンマークのIlse Jacobsenがおすすめ。Aラインのクラシックなものから、ウエストを絞ったフェミニンなデザイン、スカートに合わせやすいチュニックタイプ、カジュアルなパーカー風まで、どんなファッションにも合うレインコートが見つかります。防水バッグ、ハット、レインブーツも充実。北欧各国で幅広く展開されている人気ブランドです。
Norwegian Rain(ノルウェー)
サステナビリティの観点で注目したいのが、ノルウェー生まれのNorwegian Rain。日本語の「MOTTAINAI」をモットーに掲げ、長く使える高品質な服を提供しています。セールは行わず、可能な限りリサイクル素材を使用し、自社製品の修理にも対応するという徹底ぶりです。
デザインは非常にスタイリッシュで、もはやレインコートの域を超えたファッション性。ファッションショーで見ても違和感のないモード感が特徴です。ちょっとエッジの効いた雨の日のおしゃれに挑戦してみたい方に。
雨の日のおうち時間を彩るポスター
外出しない雨の日は、お部屋で過ごす時間を楽しむチャンス。雨の音を聞きながらお茶を飲んで、北欧デザインのポスターを眺めるひとときも素敵です。
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