ポスターの届く状態は?梱包から飾り方までレポート
本や服、化粧品などと違って、ポスターは形が少し特殊です。Project Nordの北欧ポスターがほしいけれど、ちゃんと届くのか少し心配、という方もいらっしゃるのではないでしょうか。
今回は、ポスターがどんな状態で届くのかを、写真つきでわかりやすくご紹介します。
※あくまでひとつの参考例です。差出場所や配送業者によって違いがあることをご了承ください。
ポスターが到着
差出場所は、配送先から一番近い場所が選ばれます。Project Nordが提携している印刷所は世界に30箇所ほどあるため、お客様にできるだけ距離が近い場所からお届けできるよう心がけています。
今回レポートする筆者はヨーロッパ在住のため、ポスターの差出場所はドイツでした。注文した翌日に発送完了のお知らせがメールで届き、それからちょうど1週間後にポスターを受け取ることができました。郵便事情が日本に比べるとあまり良くないので本当に届くのか不安な気持ちもありましたが、追跡ができる荷物であったことから、その不安は解消されました。
包装の状態
一番外側の包装は細長い四角柱の段ボールで、その中に写真のような筒状の段ボールパッケージが入っていました。かなり固い段ボール素材で、簡単にはつぶれません。ポスターは破れたり折れたりしやすいため、この形状が最も安心な梱包なのです。
この筒を開けて中身を取り出すと、今度は大きなキャンディのような包装が出てきます。柔らかめの薄い紙がポスターの外側に巻かれ、ポスターの端が折れたり破れたりしないよう、その薄い紙の端がねじられて筒の中にたたまれていました。
ポスターを保護している薄い紙をくるくると外し、ポスターを広げます。シワや折り目がついてしまわないように、ポスターは外側(デザインのない、白い方)を上にしてきれいなテーブルなどの平らな面に置き、上から重みのあるものを載せて伸ばすのがおすすめです。新品のフレームがあれば、それをポスターの重石に利用しても良いでしょう。
フレームに入れる
筆者は使いたいシルバーのポスター用フレームがあったので、前もってIKEAで調達しておきました。Project Nordでもナチュラル、ブラック、ホワイトの3色のポスターフレームをご用意しています。それぞれ定番の木製フレームと、カジュアルな飾り方が楽しめるポスターハンガーの2種類があるので、ポスターのサイズや雰囲気に合わせてお選びください。Project Nordの木製フレームの使い方は、こちらの記事でステップごとに解説しているので、必要に応じて参考にしてください。
お部屋に飾る
フレーム背面の金属タブを曲げ戻し、板を固定すればポスターのセッティングは完了です。あとはお好みに飾るだけ。今回、筆者が選んだポスターは10 Towers of Copenhagenで、Project Nordの北欧ポスターの中でも一番大きいサイズの50×70cmです。存在感があるため、壁に掛けずに床に直置きしてみました。
まずは今回届いたポスターだけを置いてみた様子です。大きいですが、横長のデザインだからか、あまり圧迫感を感じません。光沢感を抑えたシルバーのフレームが、ポスターで使われているグリーン×ブラウンの色合いを引き締めてくれています。
次に、他のポスターと組み合わせてみた様子です。複数のポスターをおしゃれに組み合わせる貼り方はこちらの記事でご紹介した通りいろいろありますが、そのうち「違うサイズのポスターを組み合わせる」「何かを揃えて統一感を出す」「色の組み合わせで遊ぶ」の3つのポイントを合わせた飾り方です。偶然、家にあったブラウン系のポスターが建物を描いたものだったので、画風はまったく違うものの、違和感なく組み合わせることができました。
最後に、観葉植物と合わせてみた様子です。北欧風にしようと、白いアアルトのベースやアラビアのパストラーリ・ベースとも合わせてみたのですが、色の系統が合いませんでした。結局、ポスターと同じブラウン系の、この素朴なベースが一番しっくりきました。
オススメのブログ記事
おしゃれを引き出す部屋のデコレーション方法~4つのおさえたいポイントと厳選ブランド紹介~
インスタグラマーに学ぶ、おしゃれなポスターの飾り方アイデア
どうしたらいい?大きめポスターの選び方と飾り方
賃貸でも壁を傷つけない、ポスターのおしゃれな貼り方・飾り方のアイデア


